4592東証グロース・
2027年1月期 中間期
事業収益-
営業損失赤字△1,909百万円前年同期比21百万円の悪化(前年同期△1,888百万円) 経常損失赤字△1,730百万円751百万円改善(前年同期△2,481百万円) 外傷性脳損傷向け細胞治療薬「アクーゴ脳内移植用注」を手がけるサンバイオの2027年1月期中間期は、2026年5月の薬価収載・ 発売開始を経て、製造関連費用を中心に研究開発費1,226百万円を計上し、営業損失は1,909百万円(前年同期比21百万円の悪化) となった。一方、為替差益の計上により経常損失は1,730百万円(同751百万円改善)、親会社株主に帰属する中間純損失は 1,791百万円(同205百万円改善)と、営業段階より下の損益は前年同期から改善した。通期の業績予想(事業収益なし、 営業損失5,229百万円)は据え置き。配当は無配。