2027年3月期 第2四半期
中央発條の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が56,251百万円(前年同期比4.1%増)で中間期として過去最高となったが、営業利益は388百万円(同74.0%減)だった。経常利益は700百万円(同64.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は776百万円(同42.0%減)。中国での想定を超える減産、将来に向けた固定費の前倒し投資、北米の関税やインフレの回収の遅れが響いた。通期の利益予想を下方修正した。