6383東証プライム・
増収増益上方修正
2026年12月期 中間期
物流システム最大手のダイフクの2026年12月期中間期(1〜6月)は、生成AI向けの先端半導体工場への投資拡大で半導体生産ライン向けシステムが伸び、受注高が前年同期比31.6%増の4,401億円、売上高が8.9%増の3,555億円、営業利益が10.9%増の566億円と、いずれも中間期として過去最高となった。通期予想を上方修正し、営業利益を1,050億円から1,130億円(前期比+12.1%)に引き上げた。配当予想も年90円に増やした。