6619東証・
継続企業の前提
2027年1月期 中間期
営業損失赤字△1,388百万円前年同期は△2,868百万円(損失縮小) 経常損失赤字△3,091百万円前年同期は△5,412百万円(損失縮小) リチウムイオン電池用セパレータとイオン交換膜を手がけるダブル・スコープの2027年1月期中間期は、両事業の売上増で売上高が前年同期比32.9%増の19億28百万円となり、 営業損失は13億88百万円(前年同期は28億68百万円の損失)と縮小した。ただし、売上総利益はなお9億93百万円の損失で、韓国の関連会社W-SCOPE CHUNGJU PLANT(WCP)の持分法投資損失16億94百万円が響き、 親会社株主に帰属する中間純損失は31億4百万円(前年同期は54億29百万円の損失)。継続企業の前提に関する重要事象等が存在する(重要な不確実性は認められないと会社は判断)。通期は売上高60億円(+65.2%)、営業損失24億円を見込む。