6702東証プライム・
増収増益
2027年3月期 第1四半期
富士通(IFRS)の2027年3月期第1四半期(4〜6月)は、事業モデル「Uvance」やシステムのモダナイゼーションを中心にサービスソリューションが伸び、売上収益が前年同期比3.9%増の7,793億円、営業利益が56.9%増の525億円となった。一時的な損益を除いた調整後営業利益は56.4%増の549億円。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期に新光電気工業の売却益を計上した反動で76.6%減の401億円だった。通期予想と年55円の配当予想は据え置いた。