7735東証プライム・
2027年3月期 第1四半期
半導体洗浄装置大手のSCREENホールディングスの2027年3月期第1四半期(4〜6月)は、ファウンドリー・ロジック向けや中国・台湾向けの装置売上が減り、売上高が前年同期比10.3%減の1,217億円、営業利益が41.1%減の143億円となった。一方、生成AI向けの先端ロジックやメモリーへの投資は堅調とみて、通期予想を修正し、売上高22.7%増の7,430億円、営業利益27.7%増の1,565億円を見込む。期末配当予想も115円から123円に引き上げ、年183円とした。