2027年3月期 第2四半期
フジ住宅の2027年3月期中間期は、売上高が70,471百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益が3,723百万円(前年同期比23.8%減)となった。経常利益は2,886百万円(前年同期比34.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,868百万円(前年同期比37.1%減)。住宅流通事業の販売件数と単価は計画を上回るペースだが、原価や人件費の上昇と金利上昇による金融コストの増加で減益だった。通期予想は据え置いた。