9978東証スタンダード・
黒字転換継続企業の前提
2026年8月期 通期
重要な注記:継続企業の前提
文教堂グループホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が14,546百万円(前期比0.3%増)となった。営業損益は78百万円の利益(前期は41百万円の損失)だった。経常損益は6百万円の利益、親会社株主に帰属する当期純損益は41百万円の利益(前期は154百万円の損失)。不採算店舗の閉鎖で減収要因があったものの、書籍・文具・雑貨・トレーディングカード部門が好調だった。決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が認められるとしている。2027年8月期は売上高14,000百万円、営業利益170百万円を見込む。