決算ノート
1514東証スタンダード石炭の販売、人工ダイヤモンドなどの新素材

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

住石HDの2027年3月期中間期は、売上高が5,574百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益が154百万円(前年同期比94.3%増)となった。経常利益は1,599百万円(前年同期比22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,531百万円(前年同期比22.1%増)。既存取引先向けの石炭販売数量が増えて増収増益だった。経常利益は、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を大きく上回り増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

5,574百万円

前年同期比+10.7%

営業利益

154百万円

前年同期比+94.3%

経常利益

1,599百万円

前年同期比+22.7%

中間純利益

1,531百万円

前年同期比+22.1%

自己資本比率

95.5%

前期末90.6%

ハイライト

  • 売上高は5,574百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は154百万円(前年同期比94.3%増)、経常利益は1,599百万円(前年同期比22.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,531百万円(前年同期比22.1%増)
  • 石炭事業の売上高は5,172百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は284百万円(同22.0%増)
  • 通期予想は売上高11,600百万円(前期比8.8%増)、営業利益300百万円(同8.8%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は51.3%(当社試算:中間期の営業利益154百万円 ÷ 通期予想300百万円)で、下期に146百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想300百万円 − 中間期154百万円)。
  • 年間配当は期末20円の予想(前期20円)
  • 総資産は29,872百万円、純資産は28,529百万円、自己資本比率は95.5%

財政状態

総資産

29,872百万円

純資産

28,529百万円

自己資本比率

95.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想11,600百万円前期比+8.8%300百万円前期比△8.8%2,300百万円前期比△17.7%2,100百万円前期比△20.4%

注目ポイント

売上高は5,574百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は154百万円(前年同期比94.3%増)だった。既存取引先向けの石炭販売数量が増えて増収増益だった。経常利益は、豪州ワンボ社からの受取配当金が期初予想を大きく上回り増えた。

通期予想は売上高11,600百万円(前期比8.8%増)、営業利益300百万円(同8.8%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は51.3%(当社試算:中間期の営業利益154百万円 ÷ 通期予想300百万円)で、下期に146百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想300百万円 − 中間期154百万円)。

出典:住石ホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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