決算ノート
2479東証スタンダードサービス業の決算比較技術者派遣、請負

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ジェイテックの2027年3月期中間期は、売上高が1,686百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益が47百万円(前年同期比23.5%減)となった。経常利益は48百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は28百万円(前年同期比21.8%増)。請負部門の受注も回復に向かい、売上高は増えた。人的資本投資として新人事制度を導入し処遇を改善して、営業利益は減った。通期予想は据え置いた。

売上高

1,686百万円

前年同期比+3.7%

営業利益

47百万円

前年同期比△23.5%

経常利益

48百万円

前年同期比+29.0%

中間純利益

28百万円

前年同期比+21.8%

自己資本比率

66.5%

前期末69.0%

ハイライト

  • 売上高は1,686百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は47百万円(前年同期比23.5%減)、経常利益は48百万円(前年同期比29.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は28百万円(前年同期比21.8%増)
  • 売上高は、リーマンショック以降の18年間で中間決算の最高を更新した
  • 通期予想は売上高3,650百万円(前期比8.7%増)、営業利益310百万円(同31.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は15.2%(当社試算:中間期の営業利益47百万円 ÷ 通期予想310百万円)で、下期に263百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想310百万円 − 中間期47百万円)。
  • 期末配当予想は未定(前期は13円で、うち3円は設立30周年の記念配当)
  • 総資産は2,108百万円、純資産は1,401百万円、自己資本比率は66.5%

財政状態

総資産

2,108百万円

純資産

1,401百万円

自己資本比率

66.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想3,650百万円前期比+8.7%310百万円前期比+31.6%310百万円前期比+46.1%180百万円前期比+22.4%

注目ポイント

売上高は1,686百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は47百万円(前年同期比23.5%減)だった。請負部門の受注も回復に向かい、売上高は増えた。人的資本投資として新人事制度を導入し処遇を改善して、営業利益は減った。

通期予想は売上高3,650百万円(前期比8.7%増)、営業利益310百万円(同31.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は15.2%(当社試算:中間期の営業利益47百万円 ÷ 通期予想310百万円)で、下期に263百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想310百万円 − 中間期47百万円)。

出典:株式会社ジェイテック「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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