決算ノート
7175東証スタンダード証券、商品先物取引業の決算比較北陸を地盤とする対面営業の証券会社(株式・債券・投資信託の販売)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

今村証券の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、営業収益が2,999百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益が1,041百万円(同113.2%増)となった。経常利益は1,078百万円(同108.4%増)、中間純利益は727百万円(同110.8%増)。日経平均株価が6月に史上最高値を付けるなど株式市場が活発で、株券の委託手数料が41.3%増えた。投資信託の販売も好調で、株式投資信託の預り資産残高は1,260億円と過去最高。業績予想は開示していない。

営業収益

2,999百万円

前年同期比+40.7%

営業利益

1,041百万円

前年同期比+113.2%

経常利益

1,078百万円

前年同期比+108.4%

中間純利益

727百万円

前年同期比+110.8%

受入手数料

2,903百万円

前年同期比+39.9%

自己資本比率

52.6%

前期末49.6%

ハイライト

  • 営業収益は2,999百万円(前年同期比40.7%増)、純営業収益は2,982百万円(同40.7%増)、営業利益は1,041百万円(同113.2%増)、経常利益は1,078百万円(同108.4%増)、中間純利益は727百万円(同110.8%増)
  • 日経平均株価が6月22日に史上最高値の72,831円を付けるなど、AI・半導体関連を中心に株式市場が活発だった。株券に係る委託手数料は2,183百万円(前年同期比41.3%増)
  • 受入手数料は合計2,903百万円(前年同期比39.9%増)。投資信託などの募集・売出しの取扱手数料は340百万円(同24.5%増)。販売費・一般管理費は1,941百万円(同19.0%増)
  • 株式投資信託の預り資産残高は1,260億円(前年同期末比34.5%増)で過去最高。預り資産は4,892億円(前年同期末3,864億円)、新規口座は2,431口座(前年同期1,847口座)
  • 業績は経済情勢や市場環境の影響を大きく受けるとして、業績予想は開示していない
  • 中間配当は37円(前年同期20円)。期末配当予想は未定(前期の年間配当は73円)
  • 総資産は26,532百万円、純資産は13,959百万円、自己資本比率は52.6%、自己資本規制比率は622.2%

財政状態

総資産

26,532百万円

純資産

13,959百万円

自己資本比率

52.6%

自己資本規制比率

622.2%

注目ポイント

営業収益は2,999百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益は1,041百万円(同113.2%増)だった。株式市場が活発で株券の委託手数料が41.3%増え、投資信託の販売も好調だった。株式投資信託の預り資産残高は1,260億円と過去最高になった。

業績予想は開示していない。中間配当は37円(前年同期20円)で、期末配当は未定。

出典:今村証券株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月27日)/2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料」(2026年10月27日開示)

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