決算ノート
7984東証プライムその他製品の決算比較オフィス家具(ファニチャー)、購買管理システム「べんりねっと」などのビジネスサプライ流通、ステーショナリー

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

コクヨの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が290,174百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益が23,384百万円(前年同期比8.8%増)となった。経常利益は24,714百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,068百万円(前年同期比8.0%増)。ファニチャー事業の国内案件の獲得、ビジネスサプライ流通の「べんりねっと」の拡大、ステーショナリーの海外事業の成長で増収となった。通期予想は据え置いた。

売上高

290,174百万円

前年同期比+9.2%

営業利益

23,384百万円

前年同期比+8.8%

経常利益

24,714百万円

前年同期比+13.4%

四半期純利益

18,068百万円

前年同期比+8.0%

自己資本比率

74.8%

前期末70.9%

ハイライト

  • 売上高は290,174百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は23,384百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は24,714百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,068百万円(前年同期比8.0%増)
  • 売上総利益は増収効果で1,179億円(前年同期比9.4%増)、売上総利益率は前年同期並みの40.6%
  • 事業領域の拡大に向けた戦略的な経費支出や体制強化で、販管費は945億円(前年同期比9.6%増)、販管費率は32.6%
  • 通期予想は売上高390,000百万円(前期比8.4%増)、営業利益27,000百万円(同2.9%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は86.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益23,384百万円 ÷ 通期予想27,000百万円)で、第4四半期に3,616百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想27,000百万円 − 第3四半期累計23,384百万円)。
  • 年間配当は中間12円25銭・期末12円25銭の計24円50銭の予想。2025年7月に1株を4株に分割しており、前期は分割後の基準で24円50銭
  • 総資産は326,452百万円、純資産は247,757百万円、自己資本比率は74.8%

財政状態

総資産

326,452百万円

純資産

247,757百万円

自己資本比率

74.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想390,000百万円前期比+8.4%27,000百万円前期比+2.9%26,800百万円前期比△1.6%20,300百万円前期比△5.5%

注目ポイント

売上高は290,174百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は23,384百万円(前年同期比8.8%増)だった。ファニチャー事業の国内案件の獲得、ビジネスサプライ流通の「べんりねっと」の拡大、ステーショナリーの海外事業の成長で増収となった。

通期予想は売上高390,000百万円(前期比8.4%増)、営業利益27,000百万円(同2.9%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は86.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益23,384百万円 ÷ 通期予想27,000百万円)で、第4四半期に3,616百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想27,000百万円 − 第3四半期累計23,384百万円)。

出典:コクヨ株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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