2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
コクヨの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が290,174百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益が23,384百万円(前年同期比8.8%増)となった。経常利益は24,714百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,068百万円(前年同期比8.0%増)。ファニチャー事業の国内案件の獲得、ビジネスサプライ流通の「べんりねっと」の拡大、ステーショナリーの海外事業の成長で増収となった。通期予想は据え置いた。
売上高
290,174百万円
前年同期比+9.2%営業利益
23,384百万円
前年同期比+8.8%経常利益
24,714百万円
前年同期比+13.4%四半期純利益
18,068百万円
前年同期比+8.0%自己資本比率
74.8%
前期末70.9%ハイライト
- 売上高は290,174百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は23,384百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は24,714百万円(前年同期比13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,068百万円(前年同期比8.0%増)
- 売上総利益は増収効果で1,179億円(前年同期比9.4%増)、売上総利益率は前年同期並みの40.6%
- 事業領域の拡大に向けた戦略的な経費支出や体制強化で、販管費は945億円(前年同期比9.6%増)、販管費率は32.6%
- 通期予想は売上高390,000百万円(前期比8.4%増)、営業利益27,000百万円(同2.9%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は86.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益23,384百万円 ÷ 通期予想27,000百万円)で、第4四半期に3,616百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想27,000百万円 − 第3四半期累計23,384百万円)。
- 年間配当は中間12円25銭・期末12円25銭の計24円50銭の予想。2025年7月に1株を4株に分割しており、前期は分割後の基準で24円50銭
- 総資産は326,452百万円、純資産は247,757百万円、自己資本比率は74.8%
財政状態
総資産
326,452百万円
純資産
247,757百万円
自己資本比率
74.8%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年12月期 通期予想 | 390,000百万円前期比+8.4% | 27,000百万円前期比+2.9% | 26,800百万円前期比△1.6% | 20,300百万円前期比△5.5% |
注目ポイント
売上高は290,174百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は23,384百万円(前年同期比8.8%増)だった。ファニチャー事業の国内案件の獲得、ビジネスサプライ流通の「べんりねっと」の拡大、ステーショナリーの海外事業の成長で増収となった。
通期予想は売上高390,000百万円(前期比8.4%増)、営業利益27,000百万円(同2.9%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は86.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益23,384百万円 ÷ 通期予想27,000百万円)で、第4四半期に3,616百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想27,000百万円 − 第3四半期累計23,384百万円)。