決算ノート
8421東証スタンダード銀行業の決算比較信用金庫の中央金融機関(信用金庫からの預金の運用、貸出、有価証券運用)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

信金中央金庫の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、経常収益が491,979百万円(前年同期比57.3%増)、経常利益が36,404百万円(同20.2%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は26,073百万円(同19.3%増)。通期予想(経常利益61,000百万円、純利益44,000百万円)は据え置いた。優先出資の配当は年6,500円の予想で前期と同じ。

経常収益

491,979百万円

前年同期比+57.3%

経常利益

36,404百万円

前年同期比+20.2%

中間純利益

26,073百万円

前年同期比+19.3%

総資産

46,574,733百万円

前期末46,866,489百万円

ハイライト

  • 経常収益は491,979百万円(前年同期比57.3%増)、経常利益は36,404百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は26,073百万円(同19.3%増)
  • 包括利益は△8,436百万円(前年同期は117,945百万円)で、純資産は1,606,272百万円(前期末1,637,718百万円)に減った
  • 単体の不良債権は22,326百万円で、貸倒引当金による引当率は96.10%(前期末111.58%)
  • 通期予想は経常利益61,000百万円(前期比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44,000百万円(同2.3%増)で据え置き。中間期の経常利益の進捗率は59.7%(当社試算:36,404百万円 ÷ 61,000百万円)
  • 年間配当は優先出資6,500円、一般普通出資3,000円の予想で、いずれも前期と同じ。信用金庫法などに四半期配当の制度がないため、中間配当は行っていない
  • 総資産は46,574,733百万円、純資産は1,606,272百万円

財政状態

総資産

46,574,733百万円

純資産

1,606,272百万円

自己資本比率(純資産ベース)

3.4%

次期業績予想

決算期経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想61,000百万円前期比+8.6%44,000百万円前期比+2.3%

注目ポイント

経常収益は491,979百万円(前年同期比57.3%増)、経常利益は36,404百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は26,073百万円(同19.3%増)だった。

通期予想は据え置いた。中間期の経常利益の進捗率は59.7%(当社試算:36,404百万円 ÷ 61,000百万円)。

出典:信金中央金庫「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月28日)」(2026年10月28日開示)

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