「金融」の決算サマリー(6件)
株式会社オービーシステム
2027年3月期 第2四半期(中間期)
オービーシステムの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が4,686百万円(前年同期比20.2%増)となった。営業利益は311百万円(前年同期比45.8%増)だった。経常利益は332百万円(前年同期比43.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は291百万円(前年同期比36.2%増)。人件費や研究開発費、のれん償却額が増えたが、売上総利益率の改善などで増益となった。金融事業の売上高は30.1%増えた。通期予想(営業利益835百万円)は据え置いた。
PostPrime株式会社
2027年5月期 第1四半期※最終赤字は縮小
PostPrimeの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が84百万円(前年同期比49.8%減)となった。営業損益は39百万円の損失(前年同期は87百万円の損失)だった。経常損益は36百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は41百万円の損失。販管費が前年同期比58.4%減り、営業損失は縮小した。株式会社キューブの株式を取得して連結し、エンターテイメント事業を新たな報告セグメントとした。通期予想は未定。
株式会社ファンドクリエーショングループ
2026年11月期 第3四半期
ファンドクリエーショングループの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,782百万円(前年同期比11.0%増)となった。営業損益は22百万円の損失(前年同期は76百万円の利益)だった。経常損益は114百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は78百万円の損失。アセットマネジメント事業のセグメント利益は前年同期比64.2%減だった。棚卸資産(販売用不動産等)が3,082百万円増えた。通期予想は変更していない。
株式会社FPパートナー
2026年11月期 第3四半期
FPパートナー(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が23,427百万円(前年同期比3.8%減)となった。営業利益は1,543百万円(前年同期比30.8%減)だった。経常利益は1,671百万円(前年同期比30.1%減)、四半期純利益は1,094百万円(前年同期比28.4%減)。資産形成需要の高まりで一時払い商品の販売が好調だった一方、新規契約件数は減少した。通期予想は変更していない。
abc株式会社
2026年8月期 通期
重要な注記:継続企業の前提
abcの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が2,603百万円となった。営業損益は3,088百万円の損失だった。経常損益は6,580百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は7,816百万円の損失。前期は決算期変更による5か月決算のため、前期比の記載はない。金融サービス事業とWeb3事業でそれぞれ3,000百万円を超えるセグメント損失を計上し、暗号資産ディーリング事業から全面撤退した。決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が認められるとしている。自己資本比率は6.5%。
株式会社D&Mカンパニー
2027年5月期 第1四半期
D&Mカンパニーの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が428百万円(前年同期比1.7%減)となった。営業利益は106百万円(前年同期比100.7%増)だった。経常利益は106百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同期比33.4%増)。医療機器等の物販売上の反動で減収となったが、C&Brサービスにおけるコンサルティング売上の増加で増益となった。通期予想は変更していない。