決算ノート
189A東証グロース医療・介護・福祉事業者向けの資金支援(ファクタリング等)と経営コンサルティング

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

D&Mカンパニーの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が428百万円(前年同期比1.7%減)となった。営業利益は106百万円(前年同期比100.7%増)だった。経常利益は106百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同期比33.4%増)。医療機器等の物販売上の反動で減収となったが、C&Brサービスにおけるコンサルティング売上の増加で増益となった。通期予想は変更していない。

売上高

428百万円

前年同期比△1.7%

営業利益

106百万円

前年同期比+100.7%

経常利益

106百万円

前年同期比+30.6%

四半期純利益

75百万円

前年同期比+33.4%

自己資本比率

20.2%

前期末22.1%

ハイライト

  • 売上高は428百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は106百万円(前年同期比100.7%増)、経常利益は106百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同期比33.4%増)
  • 会社は、医療機器等の物販売上の反動により減収となったが、主としてC&Brサービスにおけるコンサルティング売上の増加により増益となったとしている
  • F&Iサービスは売上高200百万円(前年同期比4.5%増)、売上総利益126百万円(前年同期比6.7%減)。C&Brサービスは売上高130百万円(前年同期比10.6%減)、売上総利益102百万円(前年同期比182.2%増)。HR&OSサービスは売上高97百万円(前年同期比0.4%減)、売上総利益45百万円(前年同期比13.7%増)
  • 取引社数は172社(前年同期比18.6%増)、投資資産残高は10,603百万円(前年同期比22.7%増)(出典:決算説明資料 P3)
  • 不動産活用型支援のための事業用地等を取得し、土地が1,071百万円増加した。資金調達等により長期借入金が増加した
  • 通期予想は変更なし。売上高2,023百万円(前期比24.6%増)、営業利益362百万円(前期比32.9%増)、経常利益362百万円(前期比16.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円(前期比11.3%増)
  • 配当は期末20円の予想で、前期と同額
  • 総資産は11,757百万円、純資産は2,379百万円、自己資本比率は20.2%(前期末22.1%)

財政状態

総資産

11,757百万円

純資産

2,379百万円

自己資本比率

20.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)2,023百万円前期比+24.6%362百万円前期比+32.9%362百万円前期比+16.5%247百万円前期比+11.3%

注目ポイント

売上高は428百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は106百万円(前年同期比100.7%増)だった。C&Brサービスのコンサルティング売上が増え、同サービスの売上総利益は前年同期比182.2%増となった。

通期予想は変更がなく、売上高2,023百万円、営業利益362百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は29.3%(当社試算:第1四半期の営業利益106百万円 ÷ 通期予想362百万円)。

出典:株式会社D&Mカンパニー「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)/2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」(2026年10月13日開示)

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