決算ノート

「増益」の決算サマリー(25件)

3607東証スタンダード

株式会社クラウディアホールディングス

2026年8月期

売上高13,880百万円+2.1%
営業利益632百万円+57.2%
経常利益668百万円+60.4%

ウエディングドレスメーカーのクラウディアホールディングス(連結)の2026年8月期は、フレンチレストラン「ソンブルイユ TOKYO」や、4月に運営を始めた「東京大神宮 大神宮会館」が寄与し、売上高が前期比2.1%増の138億80百万円となった。原価率の低い衣裳取扱収入と式場運営収入が伸び、営業利益は同57.2%増の6億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同35.7%増の4億23百万円。中国・青島工場の事業を廃止し、生産をベトナム工場に集約する。年間配当は記念配当2円を含む12円に増やし、2027年8月期は営業利益18.6%増を見込む。

7068東証グロース

フィードフォースグループ株式会社

2027年5月期 第1四半期

売上高1,306百万円+8.9%
EBITDA589百万円+10.8%
営業利益536百万円+11.1%

広告運用代行やマーケティングSaaSを手がけるフィードフォースグループ(連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、Shopifyアプリ「CRM PLUS on LINE」などのSaaS事業と、事業再編で収益性が改善したDX事業が伸び、売上高が前年同期比8.9%増の13億6百万円、営業利益が同11.1%増の5億36百万円となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、新株予約権戻入益の減少や資産除去債務の会計処理変更に伴う税負担の増加で同5.8%減の3億16百万円。通期予想と年20円への増配予想は据え置いた。

7921東証プライム

株式会社TAKARA & COMPANY

2027年5月期 第1四半期

売上高9,512百万円+4.7%
営業利益2,125百万円+24.6%
経常利益2,219百万円+24.5%

企業の開示書類作成を支援するTAKARA & COMPANY(連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、開示・決算業務のアウトソーシングやコンプライアンス関連支援が伸び、売上高が前年同期比4.7%増の95億12百万円となった。主力のディスクロージャー関連事業の増益で、営業利益は同24.6%増の21億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.1%増の14億46百万円。通期予想と、年180円(前期120円)への増配予想は据え置いた。

9253東証グロース

スローガン株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高988百万円+1.4%
営業利益342百万円+3.6%
経常利益356百万円+8.1%

新卒採用支援サイト「Goodfind」を運営するスローガン(連結)の2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、2028年卒の学生向けイベントや採用コンサルティングが伸び、売上高が前年同期比1.4%増の9億88百万円となった。不採算サービスの整理で販管費を抑え、営業利益は同3.6%増の3億42百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同21.4%増の2億39百万円。入社日基準で第1四半期に利益が集中する季節性があり、中間期の営業利益は通期予想の3億2百万円をすでに上回ったが、会社は想定どおりとして通期予想を据え置いた。

9976東証スタンダード

株式会社セキチュー

2027年2月期 第2四半期(中間期)

営業収益15,814百万円-1.7%
営業利益637百万円+21.7%
経常利益624百万円+17.8%

群馬県を地盤にホームセンターを展開するセキチュー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、夏の天候不順で家電やインテリア、食料品が苦戦し、営業収益が前年同期比1.7%減の158億14百万円となった。一方で、利益率の高いDIY用品が好調だったことと、テナント誘致による賃貸収入の増加で、営業利益は同21.7%増の6億37百万円、中間純利益は同22.3%増の4億1百万円と増益を確保した。中間期の実績が期初予想を上回ったとして、同日に通期予想を修正した。

1723東証スタンダード

日本電技株式会社

2027年3月期 第1四半期

売上高8,696百万円+3.2%
営業利益1,756百万円+39.4%
経常利益1,911百万円+41.2%

ビルの空調計装工事を主力とする日本電技(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、工場関連の大型既設物件などの計上で、売上高が前年同期比3.2%増の86億96百万円となった。売上総利益率の改善で、営業利益は同39.4%増の17億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同39.3%増の12億98百万円。受注高は同30.8%増の159億71百万円と大きく伸びた。9月28日に、株式の売出しに関連して実施した公認会計士等の期中レビューが完了したと発表した。財務諸表は7月24日の開示から変更はない。

2929東証プライム

株式会社ファーマフーズ

2026年7月期 通期

売上高63,223百万円-3.1%
営業利益2,632百万円+11.2%
経常利益2,440百万円-4.4%

育毛剤「ニューモ」などの通販を主力とするファーマフーズ(連結)の2026年7月期は、売上高が前期比3.1%減の632億23百万円となった。広告宣伝費を前期から27.7億円削減し、主力の通販事業(BtoC)の利益が増えたことで、営業利益は同11.2%増の26億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同439%増の19億88百万円と大幅に増えた。子会社の明治薬品の新工場建設を始めており、有利子負債は前期末から45億40百万円増えた。2027年7月期は売上高1.2%増の640億円、営業利益14.0%増の30億円を見込み、年間配当は25円を据え置く。

7227名証

アスカ株式会社

2026年11月期 第3四半期

売上高35,061百万円+2.3%
営業利益1,757百万円+20.4%
経常利益1,945百万円+27.8%

自動車部品を主力とするアスカ(連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、海外で三菱系の新型車種の立ち上がりに伴う部品・金型売上が増え、売上高が前年同期比2.3%増の350億61百万円、営業利益が同20.4%増の17億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同31.5%増の13億73百万円となった。通期予想(営業利益22億円)は据え置いたが、第3四半期までの経常利益は通期予想の88.4%、純利益は88.6%に達している。

6049東証グロース

株式会社イトクロ

2026年10月期 第3四半期

売上高2,633百万円△13.1%
営業利益471百万円+20.4%
経常利益562百万円+21.6%

学習塾検索サイト「塾ナビ」などを運営するイトクロ(単体)の2026年10月期第3四半期累計(2025年11月〜2026年7月)は、売上高が前年同期比13.1%減の26億33百万円となったが、販管費の削減で営業利益は同20.4%増の4億71百万円、四半期純利益は同43.2%増の3億56百万円となった。会社は計画どおりの進捗としている。営業利益・経常利益・純利益はいずれも第3四半期までで通期予想(営業利益4億円)を上回ったが、予想は据え置いた。

1758東証スタンダード

太洋基礎工業株式会社

2027年1月期 中間期

売上高7,346百万円△2.1%
営業利益425百万円+23.4%
経常利益477百万円+22.3%

地盤改良などの特殊土木工事や、住宅の基礎工事などを手がける太洋基礎工業(非連結)の2027年1月期中間期は、売上高が前年同期比2.1%減の73億46百万円と微減となった一方、 工事の採算が改善して完成工事総利益率が10.4%から12.3%に上昇し、営業利益は同23.4%増の4億25百万円、中間純利益は同17.9%増の3億21百万円と増益。 前年同期に61百万円の損失だった建築事業が34百万円の黒字に転換した。受注残高は70億61百万円(同+15.8%)に積み上がった。通期予想と、配当予想の増額(60円→65円)は据え置き。

1928東証プライム・名証プレミア

積水ハウス株式会社

2027年1月期 中間期

売上高1,965,644百万円△2.5%
営業利益180,370百万円+16.0%
経常利益169,081百万円+23.8%

戸建住宅・賃貸住宅・マンション・不動産開発などを展開する積水ハウスの2027年1月期中間期は、都市再開発事業(積水ハウス・リート投資法人への6物件売却など)とマンション事業が大きく伸び、 営業利益が前年同期比16.0%増の1,803億70百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同23.1%増の1,250億53百万円と増益となった。売上高は米国事業の減収で同2.5%減の1兆9,656億円。 国際事業は営業利益が同93.2%減の10億円にとどまった一方、国際事業の受注残高は前期末の約2.0倍に増えた。通期予想は売上高を下方修正(4兆2,600億円、△2.1%)、営業利益は据え置き(3,500億円)とし、 下期は前年下期を下回る利益が想定されている(当社試算)。

4666東証プライム

パーク24株式会社

2026年10月期 第3四半期

売上高304,049百万円+2.7%
営業利益28,946百万円+16.2%
経常利益26,726百万円+20.0%

「タイムズパーキング」「タイムズカー」を運営するパーク24(連結)の2026年10月期第3四半期累計(2025年11月〜2026年7月)は、売上高が前年同期比2.7%増の3,040億49百万円、営業利益が16.2%増の289億46百万円、経常利益が20.0%増の267億26百万円だった。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、英国事業の再編などによる法人税等調整額(益)318億円の計上で265.1%増の363億54百万円に急増したが、税金等調整前の利益は特別損失126億円(英国事業の再編・シンガポール事業の売却)で20.2%減った。現金は約490億円減り、ネットD/Eレシオは0.88倍から1.22倍に上がった。

4657東証スタンダード

株式会社環境管理センター

2026年6月期 通期

売上高5,587百万円△8.4%
営業利益267百万円+144.6%
経常利益233百万円+147.3%

環境調査・分析を手がける環境管理センター(連結)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、大型の設備工事を複数受注して受注高が前期比44.3%増の78億45百万円となった一方、工期が翌期以降にわたるため売上高は同8.4%減の55億87百万円にとどまった。売上原価の減少で営業利益は同2.4倍の2億67百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億22百万円(前期7百万円)と増益だったが、計画していた利益(営業利益3億40百万円)には届かなかった。受注残高は49億35百万円(84.4%増)に積み上がり、今期は売上高62億円(11.0%増)、営業利益3億40百万円を見込む。配当は創立55周年の記念配当を含め年12円に増やす予定。

4990東証スタンダード

昭和化学工業株式会社

2027年3月期 第1四半期

売上高2,537百万円+1.6%
営業利益160百万円+8.7%
経常利益235百万円△1.5%

濾過助剤などの無機化学品を手がける昭和化学工業(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、海外販売の堅調と価格改定で売上高が前年同期比1.6%増の25億37百万円、販管費の節減で営業利益が同8.7%増の1億60百万円となった。為替差損の計上で経常利益は同1.5%減、固定資産除却損もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.5%減の1億49百万円。これまで未定としていた経常利益と純利益の予想を今回初めて公表し、通期の経常利益は5億90百万円(前期比26.4%減)を見込む。

6039東証グロース

株式会社日本動物高度医療センター

2027年3月期 第1四半期

売上高1,644百万円+11.6%
営業利益349百万円+35.0%
経常利益347百万円+34.6%

かかりつけの動物病院から紹介を受けて高度な診療を行う日本動物高度医療センター(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、診療フローの見直しなどで受け入れ能力が拡大し、2025年6月の価格改定が期初から寄与して、売上高が前年同期比11.6%増の16億44百万円、営業利益が同35.0%増の3億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同33.0%増の2億39百万円となった。初診数は2,941件(+6.5%)。通期予想(営業利益12億70百万円)は据え置き、営業利益の進捗は27.5%。

8399東証プライム・福証

株式会社琉球銀行

2027年3月期 第1四半期

経常収益22,697百万円+16.6%
経常利益4,365百万円+24.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益2,981百万円+15.9%

沖縄県を地盤とする琉球銀行(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、貸出金利息と有価証券利息配当金の増加で経常収益が前年同期比16.6%増の226億97百万円となり、預金利息や人件費・営業経費の増加を吸収して、経常利益が同24.9%増の43億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同15.9%増の29億81百万円となった。個人預金を中心に預金等が増えた。第2四半期累計予想に対する経常利益の進捗は69.3%。予想は据え置いた。

3979東証グロース

株式会社うるる

2027年3月期 第1四半期

売上高1,939百万円+14.1%
EBITDA329百万円+63.3%
営業利益232百万円+80.6%

入札情報速報サービス「NJSS」などを手がけるうるる(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が前年同期比14.1%増の19億39百万円、営業利益が80.6%増の2億32百万円と大幅な増益となった。 親会社株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(12.1%減)で、会社は前年の合併に伴う一過性の税効果の反動と説明している。 2026年9月7日にNJSSの有料契約件数などが訂正され(7,290件→7,303件、3月末比で5件減から8件増へ)、本記事は訂正後の数値で作成した。通期予想は据え置きで、営業利益の進捗は20.8%(当社試算)。

6049東証グロース

株式会社イトクロ

2026年10月期 第2四半期(中間期)

売上高1,695百万円△12.4%
営業利益243百万円+30.0%
経常利益302百万円+29.8%

学習塾検索サイト「塾ナビ」などを運営するイトクロ(単体)の2026年10月期中間期(2025年11月〜2026年4月)は、売上高が前年同期比12.4%減の16億95百万円となったが、販管費の削減で営業利益は同30.0%増の2億43百万円、中間純利益は同57.8%増の1億85百万円となった。会社は計画どおりの進捗としている。通期予想(売上高30億〜34億円、営業利益4億円)に対する営業利益の進捗は60.8%で、予想は据え置いた。

1716東証スタンダード

第一カッター興業株式会社

2026年6月期 第3四半期

売上高15,648百万円+3.0%
営業利益1,774百万円+28.6%
経常利益1,967百万円+32.5%

コンクリートの切断・穿孔工事を手がける第一カッター興業(連結)の2026年6月期第3四半期累計(2025年7月〜2026年3月)は、高速道路関係と民間工事が堅調で売上高が前年同期比3.0%増の156億48百万円、営業利益は同28.6%増の17億74百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は同49.4%増の15億29百万円。営業利益は2月に上方修正した通期予想(19億25百万円)の92.2%に達したが(当社試算)、会社は予想を据え置いた。

6082東証スタンダード

株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス

2026年3月期 通期

売上高23,833百万円+1.9%
営業利益879百万円+12.6%
経常利益1,277百万円+76.9%

宅配寿司「銀のさら」を展開するライドオンエクスプレスホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、メニュー改定などで売上高が前期比1.9%増の238億33百万円、販管費の減少で営業利益が同12.6%増の8億79百万円となった。子会社の投資事業組合の運用益5億92百万円を営業外収益に計上し、経常利益は同76.9%増の12億77百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.1倍の6億99百万円。今期の業績予想は、中東情勢による原材料価格の不透明さから未定とした。

7686東証スタンダード

株式会社ひとまいる

2026年3月期 通期

売上高139,837百万円+4.0%
営業利益1,971百万円+10.7%
経常利益1,943百万円+7.1%

酒類販売「カクヤス」グループのひとまいる(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、メーカー値上げの価格転嫁や個人飲食店の顧客獲得で売上高が前期比4.0%増の1,398億37百万円、営業利益が同10.7%増の19億71百万円となった。減損損失6億54百万円を計上したが、繰延税金資産の計上に伴う税負担の軽減で、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.2倍の11億75百万円。今期は他社商品も含めて配送する販売プラットフォームづくりの萌芽期と位置づけ、営業利益21億円、純利益6億50百万円(44.7%減)を見込む。

6049東証グロース

株式会社イトクロ

2026年10月期 第1四半期

売上高730百万円△8.2%
営業利益50百万円+35.6%
経常利益73百万円+26.6%

学習塾検索サイト「塾ナビ」などを運営するイトクロ(単体)の2026年10月期第1四半期(2025年11月〜2026年1月)は、売上高が前年同期比8.2%減の7億30百万円となったが、販管費の減少で営業利益は同35.6%増の50百万円、四半期純利益は同2.2倍の43百万円となった。会社は、売上・利益とも計画を超えて好調に進んだとしている。通期予想(売上高30億〜34億円、営業利益4億円)は据え置いた。

8070東証プライム

東京産業株式会社

2026年3月期 第3四半期

売上高46,056百万円△17.5%
営業利益2,022百万円+127.5%
経常利益2,557百万円+147.8%

発電所向けの機器・保守を中心とする商社の東京産業(連結)の2026年3月期第3四半期累計(2025年4〜12月)は、前期の太陽光関連の大型工事の反動で売上高が前年同期比17.5%減の460億56百万円となった一方、電力事業の伸びで営業利益は同127.5%増の20億22百万円に拡大した。太陽光発電設備の譲渡益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同378.0%増の30億52百万円。通期予想は据え置いた。

1716東証スタンダード

第一カッター興業株式会社

2026年6月期 第1四半期

売上高5,475百万円+0.2%
営業利益755百万円+16.3%
経常利益815百万円+22.2%

コンクリートの切断・穿孔工事を手がける第一カッター興業(連結)の2026年6月期第1四半期(2025年7〜9月)は、売上高が前年同期比0.2%増の54億75百万円とほぼ横ばいだった。外注加工費の減少で採算が改善し、営業利益は同16.3%増の7億55百万円。投資有価証券売却益2億30百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同76.3%増の7億25百万円となった。通期予想は据え置いた。

8070東証プライム

東京産業株式会社

2026年3月期 第2四半期(中間期)

売上高31,273百万円△24.2%
営業利益1,654百万円+63.3%
経常利益1,995百万円+84.0%

発電所向けの機器・保守を中心とする商社の東京産業(連結)の2026年3月期中間期(2025年4〜9月)は、前期に太陽光関連の大型建設請負工事を引き渡した反動で売上高が前年同期比24.2%減の312億73百万円となった。一方、火力発電所向け保守が順調でバイオマス燃料供給の長期契約の納入も始まり、営業利益は同63.3%増の16億54百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同122.7%増の13億57百万円と大幅な増益。通期予想は据え置いた。