決算ノート
3266東証スタンダードファンドの組成・運用と不動産・車両リースへの投資

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ファンドクリエーショングループの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,782百万円(前年同期比11.0%増)となった。営業損益は22百万円の損失(前年同期は76百万円の利益)だった。経常損益は114百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は78百万円の損失。アセットマネジメント事業のセグメント利益は前年同期比64.2%減だった。棚卸資産(販売用不動産等)が3,082百万円増えた。通期予想は変更していない。

売上高

2,782百万円

前年同期比+11.0%

営業損益赤字

△22百万円

前年同期76百万円

経常損益赤字

△114百万円

前年同期23百万円

四半期純損益赤字

△78百万円

前年同期7百万円

自己資本比率

33.6%

前期末45.2%

ハイライト

  • 売上高は2,782百万円(前年同期比11.0%増)、営業損失は22百万円(前年同期は営業利益76百万円)、経常損失は114百万円(前年同期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同期は7百万円の利益)
  • アセットマネジメント事業は売上高497百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益41百万円(同64.2%減)。ファンド運用資産残高は22,700百万円、不動産等の受託資産残高は21,600百万円(資料の表記は227億円、216億円)
  • インベストメントバンク事業は売上高2,285百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益191百万円(同2.1%減)。不動産投資事業で販売用不動産の売却を進め、車両リース事業でリースバック用車両の取得を続けた
  • 棚卸資産が3,082百万円、借入金が2,186百万円増えた
  • 通期予想は変更なし。売上高6,200百万円(前期比6.1%増)、営業利益580百万円(前期比0.3%減)、経常利益530百万円(前期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益345百万円(前期比5.3%増)
  • 配当は期末1円の予想で、前期と同額
  • 総資産は9,584百万円、純資産は3,231百万円、自己資本比率は33.6%(前期末45.2%)

財政状態

総資産

9,584百万円

純資産

3,231百万円

自己資本比率

33.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)6,200百万円前期比+6.1%580百万円前期比△0.3%530百万円前期比+5.7%345百万円前期比+5.3%

注目ポイント

売上高は2,782百万円(前年同期比11.0%増)、営業損益は22百万円の損失(前年同期は76百万円の利益)だった。アセットマネジメント事業のセグメント利益が前年同期比64.2%減となった。

通期予想は変更がなく、営業利益580百万円を見込む。第3四半期累計は営業損失のため、進捗率は計算していない。

出典:株式会社ファンドクリエーショングループ「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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