決算ノート
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2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

FPパートナー(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が23,427百万円(前年同期比3.8%減)となった。営業利益は1,543百万円(前年同期比30.8%減)だった。経常利益は1,671百万円(前年同期比30.1%減)、四半期純利益は1,094百万円(前年同期比28.4%減)。資産形成需要の高まりで一時払い商品の販売が好調だった一方、新規契約件数は減少した。通期予想は変更していない。

売上高

23,427百万円

前年同期比△3.8%

営業利益

1,543百万円

前年同期比△30.8%

経常利益

1,671百万円

前年同期比△30.1%

四半期純利益

1,094百万円

前年同期比△28.4%

自己資本比率

62.3%

前期末64.2%

ハイライト

  • 売上高は23,427百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は1,543百万円(前年同期比30.8%減)、経常利益は1,671百万円(前年同期比30.1%減)、四半期純利益は1,094百万円(前年同期比28.4%減)
  • 会社は、資産形成への需要の高まりで一時払い商品の販売が好調に推移したとしている。大手企業との業務提携による提携企業からの集客件数は回復傾向
  • 新規契約件数は、3月の季節要因による契約増加の反動と一時払い商品の販売比率上昇の影響で第3四半期に減少した(出典:決算説明資料 P15)
  • 自社ビルの建設で建物が増えた
  • 通期予想は変更なし。売上高31,793百万円(前期比1.0%減)、営業利益2,300百万円(前期比22.9%減)、経常利益2,417百万円(前期比23.3%減)、当期純利益1,617百万円(前期比20.8%減)
  • 配当は年94円(中間47円・期末47円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は16,634百万円、純資産は10,374百万円、自己資本比率は62.3%(前期末64.2%)

財政状態

総資産

16,634百万円

純資産

10,374百万円

自己資本比率

62.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)31,793百万円前期比△1.0%2,300百万円前期比△22.9%2,417百万円前期比△23.3%1,617百万円前期比△20.8%

注目ポイント

売上高は23,427百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は1,543百万円(前年同期比30.8%減)だった。一時払い商品の販売は好調だったが、新規契約件数は第3四半期に減少した(出典:決算説明資料 P15)。

通期予想は変更がなく、営業利益2,300百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は67.1%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,543百万円 ÷ 通期予想2,300百万円)。

出典:株式会社FPパートナー「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)/2026年11月期 第3四半期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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