決算ノート
8604東証プライム証券、商品先物取引業の決算比較証券(ウェルス・マネジメント、ホールセール)、資産運用(インベストメント・マネジメント)、銀行

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

野村ホールディングス(米国会計基準)の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、収益合計(金融費用控除後)が1,294,190百万円(前年同期比24.6%増)、税引前中間純利益が359,537百万円(同21.1%増)となった。当社株主に帰属する中間純利益は249,289百万円(同26.8%増)。ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキングの4部門すべてで増収増益だった。業績予想は開示していない。

収益合計(金融費用控除後)

1,294,190百万円

前年同期比+24.6%

税引前中間純利益

359,537百万円

前年同期比+21.1%

当社株主に帰属する中間純利益

249,289百万円

前年同期比+26.8%

収益合計

2,694,536百万円

前年同期比+16.3%

株主資本中間純利益率(年率)

13.3%

前年同期11.3%

株主資本比率

5.6%

前期末5.9%

ハイライト

  • 収益合計(金融費用控除後)は1,294,190百万円(前年同期比24.6%増)、税引前中間純利益は359,537百万円(同21.1%増)、当社株主に帰属する中間純利益は249,289百万円(同26.8%増)。年率の株主資本中間純利益率(ROE)は13.3%
  • ウェルス・マネジメント部門は収益286,938百万円(前年同期比29.1%増)、税引前利益136,651百万円(同62.1%増)
  • インベストメント・マネジメント部門は収益1,831億円(前年同期比64.4%増)、税引前利益724億円(同38.5%増)。9月末の運用資産残高は152.8兆円
  • ホールセール部門は収益6,780億円(前年同期比25.5%増)、税引前利益1,394億円(同46.6%増)。バンキング部門は収益316億円(同23.1%増)、税引前利益80億円(同17.7%増)
  • 経済情勢や相場環境の不確実性が大きいとして、業績予想と期末配当予想は開示していない
  • 中間配当は35円(前年同期27円)。前期の年間配当は51円
  • 総資産は67,482,102百万円、株主資本は3,775,312百万円、株主資本比率は5.6%

財政状態

総資産

67,482,102百万円

資本合計

3,925,763百万円

株主資本比率

5.6%

注目ポイント

収益合計(金融費用控除後)は1,294,190百万円(前年同期比24.6%増)、税引前中間純利益は359,537百万円(同21.1%増)だった。ウェルス・マネジメント、インベストメント・マネジメント、ホールセール、バンキングの4部門すべてで増収増益だった。

業績予想と期末配当予想は開示していない。中間配当は35円(前年同期27円)。

出典:野村ホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔米国基準〕(連結)(2026年10月28日)」(2026年10月28日開示)

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