決算ノート
8877東証プライム不動産業の決算比較分譲マンション

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エスリードの2027年3月期中間期は、売上高が82,918百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益が14,389百万円(前年同期比38.1%増)となった。経常利益は12,863百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,996百万円(前年同期比29.2%増)。インバウンド需要や円安の長期化を背景に投資意欲が堅調で、増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

82,918百万円

前年同期比+43.8%

営業利益

14,389百万円

前年同期比+38.1%

経常利益

12,863百万円

前年同期比+33.0%

中間純利益

7,996百万円

前年同期比+29.2%

自己資本比率

30.0%

前期末30.4%

ハイライト

  • 売上高は82,918百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益は14,389百万円(前年同期比38.1%増)、経常利益は12,863百万円(前年同期比33.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7,996百万円(前年同期比29.2%増)
  • 通期予想は売上高130,000百万円(前期比11.2%増)、営業利益20,500百万円(同10.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は70.2%(当社試算:中間期の営業利益14,389百万円 ÷ 通期予想20,500百万円)で、下期に6,111百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想20,500百万円 − 中間期14,389百万円)。
  • 年間配当は中間120円・期末120円の計240円の予想(前期240円)
  • 総資産は292,009百万円、純資産は87,530百万円、自己資本比率は30.0%

財政状態

総資産

292,009百万円

純資産

87,530百万円

自己資本比率

30.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想130,000百万円前期比+11.2%20,500百万円前期比+10.8%17,600百万円前期比+7.3%11,500百万円前期比+2.9%

注目ポイント

売上高は82,918百万円(前年同期比43.8%増)、営業利益は14,389百万円(前年同期比38.1%増)だった。インバウンド需要や円安の長期化を背景に投資意欲が堅調で、増収増益だった。

通期予想は売上高130,000百万円(前期比11.2%増)、営業利益20,500百万円(同10.8%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は70.2%(当社試算:中間期の営業利益14,389百万円 ÷ 通期予想20,500百万円)で、下期に6,111百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想20,500百万円 − 中間期14,389百万円)。

出典:エスリード株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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