2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
日本航空の2027年3月期中間期は、売上収益が1,098,980百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益(EBIT)は70,172百万円(前年同期比36.0%減)となった。税引前中間利益は63,367百万円(前年同期比38.4%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は39,066百万円(前年同期比42.2%減)。インバウンドなどの国際線の需要が好調で増収だったが、中東情勢による燃油価格の高騰と円安で費用が増えて減益だった。通期予想は据え置いた。
売上収益
1,098,980百万円
前年同期比+11.7%営業利益(EBIT)
70,172百万円
前年同期比△36.0%税引前中間利益
63,367百万円
前年同期比△38.4%中間利益(親会社の所有者に帰属)
39,066百万円
前年同期比△42.2%親会社所有者帰属持分比率
45.1%
前期末40.3%ハイライト
- 売上収益は1,098,980百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益(EBIT)は70,172百万円(前年同期比36.0%減)、税引前中間利益は63,367百万円(前年同期比38.4%減)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は39,066百万円(前年同期比42.2%減)
- 通期予想は売上収益2,095,000百万円(前期比4.1%増)、営業利益180,000百万円(同17.4%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は39.0%(当社試算:中間期の営業利益70,172百万円 ÷ 通期予想180,000百万円)で、下期に109,828百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想180,000百万円 − 中間期70,172百万円)。
- 年間配当は中間48円・期末48円の計96円の予想(前期96円)
- 資産合計は3,317,613百万円、資本合計は1,543,196百万円、親会社所有者帰属持分比率は45.1%
財政状態
資産合計
3,317,613百万円
資本合計
1,543,196百万円
親会社所有者帰属持分比率
45.1%
次期業績予想
| 決算期 | 売上収益 | 営業利益(EBIT) | 当期利益(親会社の所有者に帰属) |
|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 2,095,000百万円前期比+4.1% | 180,000百万円前期比△17.4% | 110,000百万円前期比△20.1% |
注目ポイント
売上収益は1,098,980百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益(EBIT)は70,172百万円(前年同期比36.0%減)だった。インバウンドなどの国際線の需要が好調で増収だったが、中東情勢による燃油価格の高騰と円安で費用が増えて減益だった。
通期予想は売上収益2,095,000百万円(前期比4.1%増)、営業利益180,000百万円(同17.4%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は39.0%(当社試算:中間期の営業利益70,172百万円 ÷ 通期予想180,000百万円)で、下期に109,828百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想180,000百万円 − 中間期70,172百万円)。