2109東証プライム・
2027年3月期 第2四半期
DM三井製糖の2027年3月期中間期は、売上高が86,899百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益が6,262百万円(前年同期比1.0%減)となった。経常利益は6,103百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,227百万円(前年同期比10.7%減)。砂糖事業はシンガポールやベトナムのグループ会社の販売量が堅調で、損益は前年同期並みだった。ライフ・エナジー事業では宅配弁当の新規顧客獲得などで販売量が増えた。通期予想は据え置いた。