決算ノート
2109東証プライム食料品の決算比較砂糖、ライフエナジー

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

DM三井製糖の2027年3月期中間期は、売上高が86,899百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益が6,262百万円(前年同期比1.0%減)となった。経常利益は6,103百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,227百万円(前年同期比10.7%減)。砂糖事業はシンガポールやベトナムのグループ会社の販売量が堅調で、損益は前年同期並みだった。ライフ・エナジー事業では宅配弁当の新規顧客獲得などで販売量が増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

86,899百万円

前年同期比△3.8%

営業利益

6,262百万円

前年同期比△1.0%

経常利益

6,103百万円

前年同期比△5.5%

中間純利益

4,227百万円

前年同期比△10.7%

自己資本比率

62.0%

前期末61.6%

ハイライト

  • 売上高は86,899百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は6,262百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益は6,103百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,227百万円(前年同期比10.7%減)
  • 通期予想は売上高181,000百万円(前期比0.5%増)、営業利益13,000百万円(同0.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は48.2%(当社試算:中間期の営業利益6,262百万円 ÷ 通期予想13,000百万円)で、下期に6,738百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想13,000百万円 − 中間期6,262百万円)。
  • 年間配当は中間70円・期末70円の計140円の予想(前期130円)
  • 総資産は185,073百万円、純資産は117,106百万円、自己資本比率は62.0%

財政状態

総資産

185,073百万円

純資産

117,106百万円

自己資本比率

62.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想181,000百万円前期比+0.5%13,000百万円前期比+0.7%12,700百万円前期比+0.5%7,700百万円前期比+94.4%

注目ポイント

売上高は86,899百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は6,262百万円(前年同期比1.0%減)だった。砂糖事業はシンガポールやベトナムのグループ会社の販売量が堅調で、損益は前年同期並みだった。ライフ・エナジー事業では宅配弁当の新規顧客獲得などで販売量が増えた。

通期予想は売上高181,000百万円(前期比0.5%増)、営業利益13,000百万円(同0.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は48.2%(当社試算:中間期の営業利益6,262百万円 ÷ 通期予想13,000百万円)で、下期に6,738百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想13,000百万円 − 中間期6,262百万円)。

出典:DM三井製糖株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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