2137札証・
2027年3月期 第1四半期
営業利益赤字△143百万円前年同期は151百万円の損失 経常利益赤字△111百万円前年同期は156百万円の損失 北海道で有料老人ホームを運営する光ハイツ・ヴェラス(単体)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が前年同期比0.4%増の7億65百万円、営業損失が1億43百万円(前年同期は1億51百万円の損失)となった。北海道ボールパークFビレッジ内のサービス付き高齢者向け住宅の固定費や物価高、最低賃金の引き上げによる人件費増が重荷となっている。為替差益もあり四半期純損失は1億12百万円(同1億59百万円の損失)に縮小した。通期は営業黒字(20百万円)の予想を据え置いた。