2502東証・
増収増益
2026年12月期 第2四半期(中間期)
アサヒグループホールディングス(連結、IFRS)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、欧州とアジアパシフィックが為替の追い風もあって2桁増収となり、売上収益が前年同期比7.7%増の1兆4,639億63百万円となった。一方、2025年9月のサイバー攻撃に伴うシステム障害の影響が残る日本・東アジアは減収減益で、事業利益は同1.5%増の1,113億54百万円にとどまった。その他の営業収益の増加で営業利益は同56.2%増、親会社の所有者に帰属する中間利益は同68.8%増の991億48百万円。為替の影響を除くと、売上収益は0.6%減収、事業利益は8.5%減益だった。