2531東証プライム・
TOB上方修正
2027年3月期 第1四半期
宝ホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が103,207百万円(前年同期比10.6%増)となった。営業利益は2,949百万円(前年同期比14.7%減)だった。経常利益は3,157百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,630百万円(前年同期比12.4%減)。海外日本食材卸の拡大で宝酒造インターナショナルグループが増収となった一方、タカラバイオグループの営業損失が拡大した。公開買付けなどでタカラバイオを完全子会社化した。中間期予想を上方修正し、営業利益は8,800百万円から13,112百万円とした。