2027年2月期 中間期
「ご飯がススムキムチ」で知られるピックルスホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3〜8月)は、消費者の節約志向やコンビニ向けの減少、商品数の絞り込みで売上高が前年同期比3.6%減の215億円となった。包装資材などのコスト増に加え、猛暑や天候不順で白菜や胡瓜など原料野菜の価格が上がり、営業利益は21.9%減の12億円だった。通期予想は据え置き、配当予想は期末17円に修正して年32円(前期29円)とした。