2027年5月期 第1四半期
外食向けの業務用食品卸と業務用食品スーパー「アミカ」を展開する大光(連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、外商事業の新規開拓などで売上高が前年同期比9.4%増の206億3百万円となったが、販管費の増加で営業損益は3百万円の損失(前年同期は42百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円となった。アミカ事業の営業利益は26.3%減った。通期予想(営業利益6億30百万円、前期の約4倍)は据え置いた。