3300東証・
2026年6月期
賃貸管理(サブリース)を主力に、賃貸仲介と不動産売買を手がけるアンビションDXホールディングス(連結)の2026年6月期は、売上高が前期比3.4%増の541億31百万円、営業利益が4.5%増の41億24百万円だった。 一方、借入金の増加で支払利息が約1.7倍の5億64百万円に増え、経常利益は0.5%減の35億08百万円。さらに2026年9月1日に子会社DRAFTののれん減損2億38百万円などを特別損失に計上する訂正が開示され、親会社株主に帰属する当期純利益は13.0%減の20億45百万円となった(訂正前は1.6%減の23億12百万円)。2027年6月期は営業利益51億円(+23.6%)を予想する。