2026年8月期
ホテルや冷凍冷蔵倉庫の開発を手がける霞ヶ関キャピタルの2026年8月期は、国内外の投資家の旺盛な不動産投資需要を背景に、売上高が前期比69.7%増の1,637億円、営業利益が47.2%増の278億円、親会社株主に帰属する当期純利益が62.9%増の166億円と大幅な増収増益となった。一方、営業キャッシュ・フローは167億円の支出だった。2027年8月期は営業利益410億円(+47.1%)を見込み、配当は年200円(前期165円)の予想。