3627東証スタンダード・
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終赤字は縮小
テクミラホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が5,297百万円(前年同期比8.7%増)となった。営業損失は74百万円(前年同期は営業損失153百万円)で、赤字縮小となった。経常利益は32百万円(前年同期は経常損失180百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は中間純損失206百万円)。7月に発売した新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」の販売が順調で、コンシューマ事業が大幅な増益となった。会社は売上高・利益ともに期初予想を上回ったとしている。通期予想は変更していない。