3825東証・
2027年3月期 第1四半期
営業利益赤字△1,717百万円前年同期は1,741百万円の利益 経常利益赤字△1,775百万円前年同期は1,760百万円の利益 ビットコインを中心とする暗号資産の保有と電力小売を手がけるリミックスポイント(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、6月末の暗号資産の時価下落で評価損19億45百万円を売上高から差し引き、売上高が前年同期比7.1%減の60億35百万円、営業損益は17億17百万円の赤字(前年同期は17億41百万円の黒字)となった。一方、電力小売のエネルギー事業は売上高が84.3%増、利益が3.3倍と好調だった。8月28日には、同事業の子会社株式51%を光通信グループに譲渡するのに伴い、通期予想の売上高を30,050〜37,385百万円に引き下げ、純利益は株式譲渡益などで7,208〜13,256百万円に引き上げた。