3856東証・
継続企業の前提不適切会計
2026年3月期
売上高120,169百万円前期は9か月決算で比較なし(前期62,828百万円) 営業利益13,928百万円前期は9か月決算で比較なし(前期2,552百万円) 経常利益12,497百万円前期は9か月決算で比較なし(前期2,454百万円) 太陽光パネル製造を主力とするAbalance(連結)の2026年3月期(12か月)は、売上高1,201億69百万円、営業利益139億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77億22百万円だった(前期は決算期変更に伴う9か月決算のため比較なし)。一方、米国向けに輸出した太陽光製品の一部がウイグル強制労働防止法に基づき輸入を差し止められ、2026年1月以降は米国向け出荷が停滞。翌期以降の大幅な減収と営業損失が見込まれるとして、継続企業の前提に関する注記が付いた。株式は7月31日に監理銘柄(審査中)に指定されており、2027年3月期の業績予想・配当予想は未定。