4004東証プライム・
増収増益上方修正スピンオフ
2026年12月期 中間期
半導体材料大手のレゾナック・ホールディングス(IFRS)の2026年12月期中間期(1〜6月)は、AIなど先端半導体向けの後工程材料やメモリ市況の回復で半導体・電子材料が大きく伸び、コア営業利益が前年同期比156.5%増の887億円となった。全セグメントが増益で、売上収益は5.4%増の6,768億円。通期予想を上方修正し、コア営業利益を1,400億円から1,960億円とした。石油化学子会社クラサスケミカルのスピンオフを10月に予定する。