4183東証プライム・
増収増益
2027年3月期 第1四半期
三井化学(IFRS)の2027年3月期第1四半期(4〜6月)は、ナフサ価格の高騰に伴う一時的な在庫評価益や円安、前期の構造改善の効果で、コア営業利益が前年同期比88.4%増の501億円となった。売上収益は10.8%増の4,600億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は320億円(前年同期7億円)。中東情勢による減産などの影響は約50億円あった。未定だった中間期予想を公表し、コア営業利益760億円(+71.0%)を見込む。通期予想は据え置いた。