2026年12月期 第3四半期
大倉工業の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が80,220百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益が8,947百万円(前年同期比91.0%増)となった。経常利益は9,082百万円(前年同期比89.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,192百万円(前年同期比77.8%増)。合成樹脂事業でフジコーの子会社化と原料高を反映した価格改定、特定製品の構造改革が進み、営業利益は9割増えた。通期予想は据え置いた。