2027年3月期 第2四半期
日本精化の2027年3月期中間期は、売上高が17,719百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益が2,648百万円(前年同期比11.1%減)となった。経常利益は2,852百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,676百万円(前年同期比6.7%増)。ヘルスケアで前年同期のスポット受託案件の反動があり、ファインケミカルの価格転嫁が下期にずれ込んで減益だった。純利益は投資有価証券売却益で増えた。通期予想は据え置いた。