2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
日本精化の2027年3月期中間期は、売上高が17,719百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益が2,648百万円(前年同期比11.1%減)となった。経常利益は2,852百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,676百万円(前年同期比6.7%増)。ヘルスケアで前年同期のスポット受託案件の反動があり、ファインケミカルの価格転嫁が下期にずれ込んで減益だった。純利益は投資有価証券売却益で増えた。通期予想は据え置いた。
売上高
17,719百万円
前年同期比+1.3%営業利益
2,648百万円
前年同期比△11.1%経常利益
2,852百万円
前年同期比△8.0%中間純利益
2,676百万円
前年同期比+6.7%自己資本比率
81.8%
前期末78.5%ハイライト
- 売上高は17,719百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2,648百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は2,852百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,676百万円(前年同期比6.7%増)
- 環境衛生製品の売上高は3,719百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は310百万円(同19.1%増)
- 通期予想は売上高37,400百万円(前期比10.7%増)、営業利益5,700百万円(同6.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.5%(当社試算:中間期の営業利益2,648百万円 ÷ 通期予想5,700百万円)で、下期に3,052百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,700百万円 − 中間期2,648百万円)。
- 年間配当は中間52円・期末52円の計104円の予想(前期98円)
- 総資産は63,699百万円、純資産は53,146百万円、自己資本比率は81.8%
財政状態
総資産
63,699百万円
純資産
53,146百万円
自己資本比率
81.8%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 37,400百万円前期比+10.7% | 5,700百万円前期比+6.7% | 6,000百万円前期比+7.7% | 5,200百万円前期比+17.4% |
注目ポイント
売上高は17,719百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2,648百万円(前年同期比11.1%減)だった。ヘルスケアで前年同期のスポット受託案件の反動があり、ファインケミカルの価格転嫁が下期にずれ込んで減益だった。純利益は投資有価証券売却益で増えた。
通期予想は売上高37,400百万円(前期比10.7%増)、営業利益5,700百万円(同6.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は46.5%(当社試算:中間期の営業利益2,648百万円 ÷ 通期予想5,700百万円)で、下期に3,052百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,700百万円 − 中間期2,648百万円)。