4373東証プライム・
上方修正増収増益
2027年3月期 第2四半期
税引前中間利益7,280百万円前年同期比+3.2% シンプレクス・ホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上収益が33,122百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益が7,397百万円(同4.8%増)となった。税引前中間利益は7,280百万円(同3.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,810百万円(同0.7%増)。システムインテグレーションと運用サービスが好調で、戦略/DXコンサルティングも堅調に案件を獲得し、売上収益は過去最高。一方、採用強化で販管費が増え、生成AI前提の開発体制への転換で研究開発費が大きく増えた。通期予想を上方修正した。