2027年3月期 第2四半期
日本ケミファの2027年3月期中間期は、売上高が15,821百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失が696百万円(前年同期は122百万円の利益)となった。経常損失は684百万円(前年同期は48百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は512百万円(前年同期は163百万円の利益)。円安によるエネルギー・原材料のコストアップと人件費の増加、新薬の研究開発費の増加で営業損益は損失となった。通期予想は据え置いた。