決算ノート
4539東証スタンダード医薬品の決算比較ジェネリック医薬品などの医薬品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日本ケミファの2027年3月期中間期は、売上高が15,821百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失が696百万円(前年同期は122百万円の利益)となった。経常損失は684百万円(前年同期は48百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は512百万円(前年同期は163百万円の利益)。円安によるエネルギー・原材料のコストアップと人件費の増加、新薬の研究開発費の増加で営業損益は損失となった。通期予想は据え置いた。

売上高

15,821百万円

前年同期比△0.7%

営業損益赤字

△696百万円

前年同期122百万円

経常損益赤字

△684百万円

前年同期48百万円

中間純損益赤字

△512百万円

前年同期163百万円

自己資本比率

38.7%

前期末39.0%

ハイライト

  • 売上高は15,821百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失は696百万円(前年同期は122百万円の利益)、経常損失は684百万円(前年同期は48百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は512百万円(前年同期は163百万円の利益)
  • 医薬品事業の売上高は15,224百万円(前年同期比0.8%減)、営業損失は687百万円(前年同期は営業利益125百万円)
  • 通期予想は売上高35,000百万円(前期比5.8%増)、営業利益250百万円(同39.0%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に946百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想250百万円 − 中間期△696百万円)。
  • 年間配当は期末50円の予想(前期50円)
  • 総資産は48,801百万円、純資産は18,884百万円、自己資本比率は38.7%

財政状態

総資産

48,801百万円

純資産

18,884百万円

自己資本比率

38.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想35,000百万円前期比+5.8%250百万円前期比+39.0%100百万円前期比△56.1%60百万円前期比△69.7%

注目ポイント

売上高は15,821百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失は696百万円(前年同期は122百万円の利益)だった。円安によるエネルギー・原材料のコストアップと人件費の増加、新薬の研究開発費の増加で営業損益は損失となった。

通期予想は売上高35,000百万円(前期比5.8%増)、営業利益250百万円(同39.0%増)で据え置き。中間期は営業損失のため、下期に946百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想250百万円 − 中間期△696百万円)。

出典:日本ケミファ株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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