4582東証グロース・
債務超過継続企業の前提
2026年12月期 第3四半期
重要な注記:継続企業の前提・債務超過
営業損益赤字△4,870百万円前年同期△3,339百万円 経常損益赤字△4,849百万円前年同期△3,538百万円 シンバイオ製薬の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が722百万円(前年同期比25.6%減)、営業損失が4,870百万円(前年同期は3,339百万円の損失)となった。経常損失は4,849百万円(前年同期は3,538百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,879百万円(前年同期は3,565百万円の損失)。注射剤ブリンシドホビル(IV BCV)のグローバル第III相臨床試験など開発を進め、営業損失が広がった。第3四半期末で債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性があるとしている。通期予想は据え置いた。