4973東証プライム・
2027年3月期 第2四半期
日本高純度化学の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が11,878百万円(前年同期比57.6%増)、営業利益が53百万円(同80.5%減)となった。経常利益は169百万円(同55.1%減)、中間純利益は投資有価証券売却益770百万円の計上で694百万円(同11.3%増)。幅広い用途の需要が堅調だったことに加え、貴金属価格の上昇で売上高が増えた。営業利益は、人や研究開発への先行投資と、上期中の貴金属価格の下落に伴う一時的な要因で減った。通期予想は据え置いた。