5075名証ネクスト・
2027年1月期 中間期
薬液注入による地盤沈下修正工事を手がけるアップコン(非連結)の2027年1月期中間期は、売上高が前年同期比11.7%減の 5億94百万円、営業利益が同34.2%減の1億72百万円と減収減益となった。前年同期の水準が高かった反動が大きいとみられ、 会社は大型案件・民間事業の受注が堅調に推移し計画予算は上回ったと説明している。通期の業績予想(営業利益322百万円、 前期比△23.4%)は修正しておらず、2027年1月期の配当は現時点で未定としている。