2027年3月期 第2四半期
日本興業の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が6,002百万円(前年同期比12.5%減)となり、営業損益は77百万円の損失(前年同期は107百万円の利益)だった。経常損益は58百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損益は78百万円の損失(前年同期は74百万円の利益)。土木資材事業で前期の大型港湾案件の反動があり、連結子会社の業績も低調だった。景観資材事業は都市部の大型案件で伸びた。通期予想は据え置いた。