5612東証スタンダード・
黒字転換増収増益
2027年3月期 第2四半期
日本鋳鉄管の2027年3月期中間期は、売上高が8,364百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益が412百万円(前年同期は110百万円の損失)となった。経常利益は347百万円(前年同期は99百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は193百万円(前年同期は33百万円の損失)。鋳鉄管の受注量は低水準が続くが、販売価格の改善や高付加価値商品の販売増で増収となり、前年度の電気炉の試運転費用もなくなって損益が黒字に転じた。通期予想は据え置いた。