2027年3月期 第2四半期
日本製罐の2027年3月期中間期は、売上高が5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失が64百万円(前年同期は115百万円の損失)となった。経常損失は60百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は20百万円の損失)。主力の18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増えたが、美術缶は6.4%減った。営業損失は縮小した。通期予想は据え置いた。