2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
日本製罐の2027年3月期中間期は、売上高が5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失が64百万円(前年同期は115百万円の損失)となった。経常損失は60百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は20百万円の損失)。主力の18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増えたが、美術缶は6.4%減った。営業損失は縮小した。通期予想は据え置いた。
売上高
5,802百万円
前年同期比+0.2%営業損益赤字
△64百万円
前年同期△115百万円経常損益赤字
△60百万円
前年同期△96百万円中間純損益赤字
△55百万円
前年同期△20百万円自己資本比率
31.8%
前期末29.9%ハイライト
- 売上高は5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失は64百万円(前年同期は115百万円の損失)、経常損失は60百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は20百万円の損失)
- 通期予想は売上高11,525百万円(前期比0.7%増)、営業損失104百万円で据え置き。
- 年間配当は期末20円の予想(前期20円)
- 総資産は13,004百万円、純資産は5,148百万円、自己資本比率は31.8%
財政状態
総資産
13,004百万円
純資産
5,148百万円
自己資本比率
31.8%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想 | 11,525百万円前期比+0.7% | △104百万円 | △135百万円 | △69百万円 |
注目ポイント
売上高は5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失は64百万円(前年同期は115百万円の損失)だった。主力の18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増えたが、美術缶は6.4%減った。営業損失は縮小した。
通期予想は売上高11,525百万円(前期比0.7%増)、営業損失104百万円で据え置き。