決算ノート
5905東証スタンダード金属製品の決算比較18L缶、美術缶

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日本製罐の2027年3月期中間期は、売上高が5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失が64百万円(前年同期は115百万円の損失)となった。経常損失は60百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は20百万円の損失)。主力の18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増えたが、美術缶は6.4%減った。営業損失は縮小した。通期予想は据え置いた。

売上高

5,802百万円

前年同期比+0.2%

営業損益赤字

△64百万円

前年同期△115百万円

経常損益赤字

△60百万円

前年同期△96百万円

中間純損益赤字

△55百万円

前年同期△20百万円

自己資本比率

31.8%

前期末29.9%

ハイライト

  • 売上高は5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失は64百万円(前年同期は115百万円の損失)、経常損失は60百万円(前年同期は96百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は20百万円の損失)
  • 通期予想は売上高11,525百万円(前期比0.7%増)、営業損失104百万円で据え置き。
  • 年間配当は期末20円の予想(前期20円)
  • 総資産は13,004百万円、純資産は5,148百万円、自己資本比率は31.8%

財政状態

総資産

13,004百万円

純資産

5,148百万円

自己資本比率

31.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想11,525百万円前期比+0.7%△104百万円△135百万円△69百万円

注目ポイント

売上高は5,802百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失は64百万円(前年同期は115百万円の損失)だった。主力の18L缶は油糧・化学分野が好調で売上高が1.7%増えたが、美術缶は6.4%減った。営業損失は縮小した。

通期予想は売上高11,525百万円(前期比0.7%増)、営業損失104百万円で据え置き。

出典:日本製罐株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。