5909東証スタンダード・
下方修正
2027年3月期 第2四半期
コロナの2027年3月期中間期は、売上高が39,517百万円(前年同期比1.7%減)、営業損失が675百万円(前年同期は599百万円の損失)となった。経常損失は423百万円(前年同期は364百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は286百万円(前年同期は259百万円の損失)。生産合理化や経費削減を進めたが、売上高の減少と原材料などの仕入価格の大きな上昇で営業損失が広がった。同社は冬季に需要の多い暖房機器の比率が高く、上期は損失になりやすい。通期予想を下方修正した。