5911東証プライム・
2027年3月期 第2四半期
横河ブリッジホールディングスの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が87,174百万円(前年同期比25.4%増)、営業利益が4,003百万円(同10.8%減)となった。経常利益は3,731百万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,289百万円(同23.5%減)。2026年3月に子会社化したビーアールホールディングスの業績が加わり売上高は増えたが、橋梁事業で鋼橋の新設事業が減収となり減益だった。受注高は70,270百万円(同0.4%減)。通期予想は据え置いた。